代表紹介

高橋 加良子 
(たかはし かよこ)

ピアノ講師・音楽療法士
米国認定音楽療法士 (M.MT, MT-BC)
日本音楽療法学会認定音楽療法士

エリザベト音楽大学(広島)ピアノ科卒業
ナザレスカレッジ(ニューヨーク)音楽療法科修了
フロリダ州立大学大学院(フロリダ)音楽療法科卒業

ピアノを石川正司教授、見上由紀氏、サンウーカン助教授、 スモーカー教授、ブリジャー教授、 瀧島さとる氏などに師事し、演奏活動等、現在も研さんを積んでいる。
日本の音大在学中より、少しずつスポットライトを浴びだした音楽療法に興味を持つも、日本国内には本格的に学ぶ場がないと知り卒業後に渡米を決意。つても知り合いもいない中、ニューヨークに渡り大学編入を目指しジュリアード音楽院の中の語学学校に通う。
様々な人との出会い、音楽との出会いを経てNY州のナザレスカレッジの音楽療法学科に編入、修了。その後、フロリダ州立大学院にて音楽療法を学び卒業する。在米中、病院、保護施設、障がい児のための特別学校など音楽療法を実践、臨床を続ける。
2008年に帰国後、発達支援センターで非常勤講師として音楽療法を実践、公立小中学校で非常勤講師として英語や日本語を教え、行動教育コンサルティング(BEC)で行動療法士としても勤務した。

2008年より、ピアノレッスン・グループ音楽療法セッション・個別音楽療法セッションを開始。広島に居を移し、2度の出産を経て広島市でも8年近く活動した。
2018年4月に東広島市に音楽教室を新規設立。 ピアノ連弾デュオ sotto voceメンバー。演奏活動・指導など多方面で活躍中。
音楽療法セッション50人以上、障がいを持った子どものピアノレッスン20名以上、健常のこども・大人のピアノレッスン30名以上の指導歴を持つ。

小2と年中男児の母。

広島文化学園大学非常勤講師
日本音楽療法学会会員・米国音楽療法学会会員